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粟畑の除草を実施



昨年末に種まきをした粟畑の除草作業を実施しました。すでに15cmほどの高さまで成長した粟のなかから雑草を見つけ出して抜くだけの作業ですが、粟ととてもよく似た雑草もあり、慣れないと見分けがとても難しいのです。島の長老から形は同じでも根元だけ赤い、根元から細かく分かれているなど、見分けどころを教えてもらいながらの作業になりました。密集して生えてしまっているところの間引きも同時に行い、適度な間隔に調整します。多くの苗が元気に育つ粟畑。収穫されれば竹富島の祭祀でも使用される予定です。

数量限定テードゥンムニ・ステッカー


テードゥンムニとは竹富で話されている方言のこと。八重山地方では島それぞれに微妙に異なる独特の方言があり、竹富島で話されているテードゥンムニに親しみを持ってもらおうとステッカーにしてみました。ちなみにテードゥンとは竹富という意味です。入島料をいただいた方への返礼品として用意していますので、ご希望の方は「うつぐみチケット(入島券)」を竹富東港のかりゆし館で見せることでもらうことができます。

「竹富島のタネ」が登場


入島料をいただいた方への返礼品に新たな仲間が登場しました。竹富島のさまざまな場所に自生して、島民にとって日常的な食品となっている「長命草」。1株たべると1日長生きできると言われるほど栄養豊富で、長命草のおかげで竹富島には長寿が多いという人もいます。今回、竹富島で採れた長命草のタネを季節限定で「竹富島のタネ」として用意。ほかの返礼品とともにお好きなものを、ひとつ選んでください。

畑で種まきを実施






竹富島では11月から12月にかけて、種まきが多く行われます。2毛作や2期作といった、温暖な気候にあった農法が根付いているのです。島の長老を講師に迎え、島のさまざまな農耕について教えてもらいながら、実際に作業をすることでしっかりと竹富島の農作業を後世に伝えてゆきます。

防風林としてフクギを植樹




竹富島の懐かしい風景を形づくるフクギ並木。防風林としての役割をもち、古くから竹富島でさまざまな用途に活用されてきたフクギを植樹しました。竹富島の集落をグルリと1周する外周道路の一部、東側の道路沿い約500mに、フクギの苗31本を植え付けしました。苗は㈱先島ガス玉盛守雄社長から寄贈していただいたものの一部です。

うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

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粟畑の除草を実施



昨年末に種まきをした粟畑の除草作業を実施しました。すでに15cmほどの高さまで成長した粟のなかから雑草を見つけ出して抜くだけの作業ですが、粟ととてもよく似た雑草もあり、慣れないと見分けがとても難しいのです。島の長老から形は同じでも根元だけ赤い、根元から細かく分かれているなど、見分けどころを教えてもらいながらの作業になりました。密集して生えてしまっているところの間引きも同時に行い、適度な間隔に調整します。多くの苗が元気に育つ粟畑。収穫されれば竹富島の祭祀でも使用される予定です。

数量限定テードゥンムニ・ステッカー


テードゥンムニとは竹富で話されている方言のこと。八重山地方では島それぞれに微妙に異なる独特の方言があり、竹富島で話されているテードゥンムニに親しみを持ってもらおうとステッカーにしてみました。ちなみにテードゥンとは竹富という意味です。入島料をいただいた方への返礼品として用意していますので、ご希望の方は「うつぐみチケット(入島券)」を竹富東港のかりゆし館で見せることでもらうことができます。

「竹富島のタネ」が登場


入島料をいただいた方への返礼品に新たな仲間が登場しました。竹富島のさまざまな場所に自生して、島民にとって日常的な食品となっている「長命草」。1株たべると1日長生きできると言われるほど栄養豊富で、長命草のおかげで竹富島には長寿が多いという人もいます。今回、竹富島で採れた長命草のタネを季節限定で「竹富島のタネ」として用意。ほかの返礼品とともにお好きなものを、ひとつ選んでください。

畑で種まきを実施






竹富島では11月から12月にかけて、種まきが多く行われます。2毛作や2期作といった、温暖な気候にあった農法が根付いているのです。島の長老を講師に迎え、島のさまざまな農耕について教えてもらいながら、実際に作業をすることでしっかりと竹富島の農作業を後世に伝えてゆきます。

防風林としてフクギを植樹




竹富島の懐かしい風景を形づくるフクギ並木。防風林としての役割をもち、古くから竹富島でさまざまな用途に活用されてきたフクギを植樹しました。竹富島の集落をグルリと1周する外周道路の一部、東側の道路沿い約500mに、フクギの苗31本を植え付けしました。苗は㈱先島ガス玉盛守雄社長から寄贈していただいたものの一部です。

うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

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