竹富港のゴミ箱


みなさまにいただいた入島料で維持させてもらっている竹富港のゴミ箱。美しい竹富島を守るために大活躍しています。毎日のゴミ分別も財団の仕事。竹富島のゴミ処分方法に従ってきっちり対応します。



粟畑の除草を実施



昨年末に種まきをした粟畑の除草作業を実施しました。すでに15cmほどの高さまで成長した粟のなかから雑草を見つけ出して抜くだけの作業ですが、粟ととてもよく似た雑草もあり、慣れないと見分けがとても難しいのです。島の長老から形は同じでも根元だけ赤い、根元から細かく分かれているなど、見分けどころを教えてもらいながらの作業になりました。密集して生えてしまっているところの間引きも同時に行い、適度な間隔に調整します。多くの苗が元気に育つ粟畑。収穫されれば竹富島の祭祀でも使用される予定です。

畑で種まきを実施






竹富島では11月から12月にかけて、種まきが多く行われます。2毛作や2期作といった、温暖な気候にあった農法が根付いているのです。島の長老を講師に迎え、島のさまざまな農耕について教えてもらいながら、実際に作業をすることでしっかりと竹富島の農作業を後世に伝えてゆきます。

防風林としてフクギを植樹




竹富島の懐かしい風景を形づくるフクギ並木。防風林としての役割をもち、古くから竹富島でさまざまな用途に活用されてきたフクギを植樹しました。竹富島の集落をグルリと1周する外周道路の一部、東側の道路沿い約500mに、フクギの苗31本を植え付けしました。苗は㈱先島ガス玉盛守雄社長から寄贈していただいたものの一部です。

粟の種子下ろし



財団で草刈りから手伝いをさせていただいた畑に「種子下ろし」が行われました。きれいに耕された畑に粟(あわ)を蒔き、御年90歳の長老がゆすき(ススキ)のサン結びを地面に立て、ニンガイ(願い)を行いました。竹富島で耕作をするということを学ばせていたいています。

入島料の収受を開始

入島料の収受開始を記念したイベントを実施しました。竹富町長、竹富公民館長、竹富町議会長をはじめ、多くのひとが参加。みなさんユーグレナ石垣港離島ターミナルで入島券を購入していただいて、竹富島へと向かいました。竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ〜」も券売機で入島券を購入しました。竹富島では島民が伝統衣装をまとい、歌と踊りで訪れた人たちを歓迎。その後、町長たちには財団の活動の一環である防風林の再生活動として、フクギの植栽を実施していただきました。またこちらも財団の活動のひとつであるゴミ箱、第1号を竹富東港に設置しました。茅葺き屋根の趣あるゴミ箱。入島料を購入していただいた方へのお礼をかねて、島の環境保全へと貢献します。入島券を購入された方には、数量限定ですが、オリジナルデザインのしおり、または草玩具のお礼を用意しています。







竹富港のゴミ箱


みなさまにいただいた入島料で維持させてもらっている竹富港のゴミ箱。美しい竹富島を守るために大活躍しています。毎日のゴミ分別も財団の仕事。竹富島のゴミ処分方法に従ってきっちり対応します。



粟畑の除草を実施



昨年末に種まきをした粟畑の除草作業を実施しました。すでに15cmほどの高さまで成長した粟のなかから雑草を見つけ出して抜くだけの作業ですが、粟ととてもよく似た雑草もあり、慣れないと見分けがとても難しいのです。島の長老から形は同じでも根元だけ赤い、根元から細かく分かれているなど、見分けどころを教えてもらいながらの作業になりました。密集して生えてしまっているところの間引きも同時に行い、適度な間隔に調整します。多くの苗が元気に育つ粟畑。収穫されれば竹富島の祭祀でも使用される予定です。

畑で種まきを実施






竹富島では11月から12月にかけて、種まきが多く行われます。2毛作や2期作といった、温暖な気候にあった農法が根付いているのです。島の長老を講師に迎え、島のさまざまな農耕について教えてもらいながら、実際に作業をすることでしっかりと竹富島の農作業を後世に伝えてゆきます。

防風林としてフクギを植樹




竹富島の懐かしい風景を形づくるフクギ並木。防風林としての役割をもち、古くから竹富島でさまざまな用途に活用されてきたフクギを植樹しました。竹富島の集落をグルリと1周する外周道路の一部、東側の道路沿い約500mに、フクギの苗31本を植え付けしました。苗は㈱先島ガス玉盛守雄社長から寄贈していただいたものの一部です。

粟の種子下ろし



財団で草刈りから手伝いをさせていただいた畑に「種子下ろし」が行われました。きれいに耕された畑に粟(あわ)を蒔き、御年90歳の長老がゆすき(ススキ)のサン結びを地面に立て、ニンガイ(願い)を行いました。竹富島で耕作をするということを学ばせていたいています。

入島料の収受を開始

入島料の収受開始を記念したイベントを実施しました。竹富町長、竹富公民館長、竹富町議会長をはじめ、多くのひとが参加。みなさんユーグレナ石垣港離島ターミナルで入島券を購入していただいて、竹富島へと向かいました。竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ〜」も券売機で入島券を購入しました。竹富島では島民が伝統衣装をまとい、歌と踊りで訪れた人たちを歓迎。その後、町長たちには財団の活動の一環である防風林の再生活動として、フクギの植栽を実施していただきました。またこちらも財団の活動のひとつであるゴミ箱、第1号を竹富東港に設置しました。茅葺き屋根の趣あるゴミ箱。入島料を購入していただいた方へのお礼をかねて、島の環境保全へと貢献します。入島券を購入された方には、数量限定ですが、オリジナルデザインのしおり、または草玩具のお礼を用意しています。







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