財団の活動を再開いたします

一般財団法人 竹富島地域自然資産財団は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として臨時休業を行なってきましたが、日本政府による緊急事態宣言の解除や竹富町の情勢を鑑みて6月1日より活動を再開することを決定いたしました。未だ新型コロナウイルスが終息したわけではないですが、密閉、密集、密接の3密を避け、十分な対策をとった上で竹富島の環境保全のために活動いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

当財団のコロナウイルスへの対応

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、環境保全等の事業活動を2020年4月17日(金)より当面の間、休業することを決定いたしました。活動を再開する際には、改めて当ホームページ等でお知らせさせていただきます。また、竹富島で皆さまにお会いできることを願いながら、事態の沈静化と、皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。

のぼり旗とポスターの御礼



「竹富島と島民のみなさんへの感謝と気持ちです!」と、入島料(うつぐみチケット)に関する『のぼり旗』と『ポスター』のご寄付を遠く静岡県よりいただきました。

デザインは海野清衣様、
印刷作製は平田悠里江様、
そしてプロデュースは酒井政幸様より頂きました。

頂いたのぼり旗とポスターは早速、竹富港と石垣港に設置させて頂いております。温かいご支援に厚く御礼申し上げます。今後とも竹富島をどうぞよろしくお願いいたします。

チケット&割引情報


島内事業所での入島券(うつぐみチケット)販売を開始しました。1部の事業所ではチケットを見せることで割引を受けることもできます。これまで港でしか購入できなかったチケットが、集落内でも入手できるようになりました。今後もみなさまに負担を掛けない方法を目指してがんばっていきます。

島内入島券(うつぐみチケット)販売事業所&割引情報

数量限定テードゥンムニ・ステッカー


テードゥンムニとは竹富で話されている方言のこと。八重山地方では島それぞれに微妙に異なる独特の方言があり、竹富島で話されているテードゥンムニに親しみを持ってもらおうとステッカーにしてみました。ちなみにテードゥンとは竹富という意味です。入島料をいただいた方への返礼品として用意していますので、ご希望の方は「うつぐみチケット(入島券)」を竹富東港のかりゆし館で見せることでもらうことができます。

「竹富島のタネ」が登場


入島料をいただいた方への返礼品に新たな仲間が登場しました。竹富島のさまざまな場所に自生して、島民にとって日常的な食品となっている「長命草」。1株たべると1日長生きできると言われるほど栄養豊富で、長命草のおかげで竹富島には長寿が多いという人もいます。今回、竹富島で採れた長命草のタネを季節限定で「竹富島のタネ」として用意。ほかの返礼品とともにお好きなものを、ひとつ選んでください。

うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

財団の活動を再開いたします

一般財団法人 竹富島地域自然資産財団は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として臨時休業を行なってきましたが、日本政府による緊急事態宣言の解除や竹富町の情勢を鑑みて6月1日より活動を再開することを決定いたしました。未だ新型コロナウイルスが終息したわけではないですが、密閉、密集、密接の3密を避け、十分な対策をとった上で竹富島の環境保全のために活動いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

当財団のコロナウイルスへの対応

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、環境保全等の事業活動を2020年4月17日(金)より当面の間、休業することを決定いたしました。活動を再開する際には、改めて当ホームページ等でお知らせさせていただきます。また、竹富島で皆さまにお会いできることを願いながら、事態の沈静化と、皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。

のぼり旗とポスターの御礼



「竹富島と島民のみなさんへの感謝と気持ちです!」と、入島料(うつぐみチケット)に関する『のぼり旗』と『ポスター』のご寄付を遠く静岡県よりいただきました。

デザインは海野清衣様、
印刷作製は平田悠里江様、
そしてプロデュースは酒井政幸様より頂きました。

頂いたのぼり旗とポスターは早速、竹富港と石垣港に設置させて頂いております。温かいご支援に厚く御礼申し上げます。今後とも竹富島をどうぞよろしくお願いいたします。

チケット&割引情報


島内事業所での入島券(うつぐみチケット)販売を開始しました。1部の事業所ではチケットを見せることで割引を受けることもできます。これまで港でしか購入できなかったチケットが、集落内でも入手できるようになりました。今後もみなさまに負担を掛けない方法を目指してがんばっていきます。

島内入島券(うつぐみチケット)販売事業所&割引情報

数量限定テードゥンムニ・ステッカー


テードゥンムニとは竹富で話されている方言のこと。八重山地方では島それぞれに微妙に異なる独特の方言があり、竹富島で話されているテードゥンムニに親しみを持ってもらおうとステッカーにしてみました。ちなみにテードゥンとは竹富という意味です。入島料をいただいた方への返礼品として用意していますので、ご希望の方は「うつぐみチケット(入島券)」を竹富東港のかりゆし館で見せることでもらうことができます。

「竹富島のタネ」が登場


入島料をいただいた方への返礼品に新たな仲間が登場しました。竹富島のさまざまな場所に自生して、島民にとって日常的な食品となっている「長命草」。1株たべると1日長生きできると言われるほど栄養豊富で、長命草のおかげで竹富島には長寿が多いという人もいます。今回、竹富島で採れた長命草のタネを季節限定で「竹富島のタネ」として用意。ほかの返礼品とともにお好きなものを、ひとつ選んでください。

うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

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