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うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

粟の種子下ろし



財団で草刈りから手伝いをさせていただいた畑に「種子下ろし」が行われました。きれいに耕された畑に粟(あわ)を蒔き、御年90歳の長老がゆすき(ススキ)のサン結びを地面に立て、ニンガイ(願い)を行いました。竹富島で耕作をするということを学ばせていたいています。

入島料チケット名 応募いただいています

キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

竹富島での入島料収受開始にあたってスタートしたチケット名募集キャンペーン。多くの応募をいただいていますが、キャンペーン開始1カ月を機に、いただいたチケット名のいくつかを発表します。まだまだ多くの応募をお待ちしておりますので、下のリンク先キャンペーン応募サイトからあなたが考える竹富島にふさわしいチケット名を応募していただけるとうれしいです。
いただいたチケット名
てーどぅん券
今の景色を未来につなぐために
竹富島守り札
五つの■四までも■
うつぐみチケット
☆サンドスターチケット
ちけっとみー
TAKETOMI smile ticket

前原基男写真展の延長



入島料収受開始キャンペーンのひとつとして開催していた「100年後も残したい竹富島の暮らし 前原基男 写真展」を9月末日までの期間延長で実施しています。竹富島出身で沖縄写真連盟の創立メンバーであった前原基男が撮影した、竹富島の懐かしい風景。入島料の収受開始告知ポスターに使用されています。展示場所はユーグレナ石垣離島ターミナルの待合広場中央です。

入島料の収受を開始

入島料の収受開始を記念したイベントを実施しました。竹富町長、竹富公民館長、竹富町議会長をはじめ、多くのひとが参加。みなさんユーグレナ石垣港離島ターミナルで入島券を購入していただいて、竹富島へと向かいました。竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ〜」も券売機で入島券を購入しました。竹富島では島民が伝統衣装をまとい、歌と踊りで訪れた人たちを歓迎。その後、町長たちには財団の活動の一環である防風林の再生活動として、フクギの植栽を実施していただきました。またこちらも財団の活動のひとつであるゴミ箱、第1号を竹富東港に設置しました。茅葺き屋根の趣あるゴミ箱。入島料を購入していただいた方へのお礼をかねて、島の環境保全へと貢献します。入島券を購入された方には、数量限定ですが、オリジナルデザインのしおり、または草玩具のお礼を用意しています。







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うつぐみチケット賞品受渡し


「うつぐみチケット」として新たな名前になった入島券。この名前を決定したネーミング募集キャンペーンにて当選された2名へと商品の発送を行うため連絡を取ったところ、「さかいまさゆき」様は、ぜひとも竹富島で受け取りたいとのことで12月3日、中部地方からわざわざ来島されました。財団事務局で理事長から手渡しにて、賞品である五香屋の大皿を贈呈。まさゆき様は、十数年前から家族で竹富島を毎年のように訪れていただいているということで、懐かしい竹富島の姿話に花が咲きました。これからも残してゆきたい竹富島を再認識した素敵な時間でした。本当にありがとうございました。

入島チケット名を決定!

「うつぐみチケット」


この度は入島券のネーミング募集に全国各地からたくさんのご応募いただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、「伊藤祐介」様と「さかいまさゆき」様からご応募いただきました『うつぐみチケット』に決定いたしました。

準備が整い次第、券売機で発券されるチケット名の変更および当選者お2人への賞品の発送を行いますので、今しばらくお待ちください。

今後とも「うつぐみチケット」へのご協力をよろしくお願いいたします。

理事長コメント


この度は沢山のご応募ありがとうございました。

今回、採用させていただいた「うつぐみチケット」の『うつぐみ』とは、島では生活の中で頻繁に使用されるコトバです。よく『うつぐみ』とは何ですか?と聞かれますが、深い精神性を表すコトバのため説明するのが非常に難しいです。そこで、ある島の人に「うつぐみとは何ですか?」と聞いてみました。

「心をひとつにすること」と言いました。また、ある人は「人や自然、全てをいかすこと」、ある人は「何だって話し合って決めること」、ある人は「幸せをあげると幸せが返ってくる。それがうつぐみ」と教えてくれました。

このチケットを購入していただく事で人と人との繋がりや支えあい、そして島の自然に対する感謝や敬意を感じて頂き竹富島が将来どうあるべきなのか?どうなって欲しいのか?を考えてもらえるきっかけになれば幸いです。

理事長 上勢頭 篤

粟の種子下ろし



財団で草刈りから手伝いをさせていただいた畑に「種子下ろし」が行われました。きれいに耕された畑に粟(あわ)を蒔き、御年90歳の長老がゆすき(ススキ)のサン結びを地面に立て、ニンガイ(願い)を行いました。竹富島で耕作をするということを学ばせていたいています。

入島料チケット名 応募いただいています

キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

竹富島での入島料収受開始にあたってスタートしたチケット名募集キャンペーン。多くの応募をいただいていますが、キャンペーン開始1カ月を機に、いただいたチケット名のいくつかを発表します。まだまだ多くの応募をお待ちしておりますので、下のリンク先キャンペーン応募サイトからあなたが考える竹富島にふさわしいチケット名を応募していただけるとうれしいです。
いただいたチケット名
てーどぅん券
今の景色を未来につなぐために
竹富島守り札
五つの■四までも■
うつぐみチケット
☆サンドスターチケット
ちけっとみー
TAKETOMI smile ticket

前原基男写真展の延長



入島料収受開始キャンペーンのひとつとして開催していた「100年後も残したい竹富島の暮らし 前原基男 写真展」を9月末日までの期間延長で実施しています。竹富島出身で沖縄写真連盟の創立メンバーであった前原基男が撮影した、竹富島の懐かしい風景。入島料の収受開始告知ポスターに使用されています。展示場所はユーグレナ石垣離島ターミナルの待合広場中央です。

入島料の収受を開始

入島料の収受開始を記念したイベントを実施しました。竹富町長、竹富公民館長、竹富町議会長をはじめ、多くのひとが参加。みなさんユーグレナ石垣港離島ターミナルで入島券を購入していただいて、竹富島へと向かいました。竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ〜」も券売機で入島券を購入しました。竹富島では島民が伝統衣装をまとい、歌と踊りで訪れた人たちを歓迎。その後、町長たちには財団の活動の一環である防風林の再生活動として、フクギの植栽を実施していただきました。またこちらも財団の活動のひとつであるゴミ箱、第1号を竹富東港に設置しました。茅葺き屋根の趣あるゴミ箱。入島料を購入していただいた方へのお礼をかねて、島の環境保全へと貢献します。入島券を購入された方には、数量限定ですが、オリジナルデザインのしおり、または草玩具のお礼を用意しています。







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